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無駄な出費を減らして貯金箱へ

私は、ひと月の間に自由に使えるお金が3万円という小遣い制で生活しています。単純に考えて一日1000円ずつ使ってきれいになくなるということになります。

この3万円、私個人の小遣いで、家族で出かけたりする交際費は別の財布から出ていくことになるので、純粋に自分の趣味嗜好に使うことのできるものです。

そうすると、毎日出費があるとは限らないのです。そこで考えたのが「毎日1000円以下貯金」です。

一日の終わりに1000円以下の財布の中身を全て貯金箱に入れるのです。

使わなかった日は、1000円丸々を貯金箱に入れることになります。800円使ってしまった日は200円貯金箱へ入れます。

もちろん、時には一日の出費が1000円を超える日もあります。そういう日は0円。それでも、翌日にはまた1000円以下を貯金するようにします。

すると、当然ですが月末は財布の中身がカツカツです。月末が近づいて来たら貯金箱の中身の小銭を普段使いの財布とは違う財布に入れて、カバンの中に忍ばせておくのです。お守り代わりのようなものです。そうすると、ひと月分ともなるとそこそこの額が残っているので、ちょっとした出費には十分対応できます。それで対応できないくらいの出費があるときは、もう家族に頼み込むことになりますが、付き合いの大方が、職場の人間なので、月末はみんな財布のひもも固くなるので、誘われることも少なくなりますので、意外と問題なく過ごせるものです。

それから月が変わると同時に、そのひと月分の貯金箱の中身を銀行口座へ預け入れます。平均すると多分、ひと月で5、6千円は貯金できていると思います。

この方法をし始めてから無駄な出費が減りました。それが貯金へ直結しているのだと思います。

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