本棚

2017年3月9日
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専門買取業者の適正な査定

大手中古釣具買取・販売業者のタックルベリーでフライフィッシングのロッドとリールを売却しました。売った店舗は栃木県小山店で、モノはダイワのアルトモアという8年前位に6万円で購入したロッドと4万円で購入したリールです。年に10回以上使っていたので、細かい傷があり、ロッドは若干へたってきていたのですが、元値が高かっ... Read More

2016年11月1日
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千原ジュニア作「14歳」

人気お笑い芸人ね千原ジュニアさんが自身の中学時代を描いた「14歳」。 小学生の頃にジュニア少年は、どこの中学校に進学しようか悩んでいました。1つはほとんどの人が通う公立の中学校、もう1つは、勉強出来なければ入ることが出来ない私立の中学校です。ジュニア少年は当時私立の中学校に憧れを抱いていました。その理由は、そ... Read More

2016年10月23日
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村上春樹で一番のお気に入り アフターダーク

私は村上春樹シリーズを何冊か読んでいますが、その中でも最も好きなのが「アフターダーク」です。 内容的にはそれほどハッキリしたテーマはなく、ある都会の街の一晩の様子を中心に物語が進んで行くのですが、もともと田舎出身の私からするとこの描写が当時住んでいた大阪の街と重なり、どこかリアリティがあって楽しく読めました。... Read More

2016年10月12日
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ぼくはこんな本を読んできた

ぼくはこんな本を読んできた 必読の教養書400冊」は知の巨人こと立花隆と、知の巨人こと佐藤優が、 読むべき本200冊を互いに挙げ、それについて対談する本です。 対談を読むのはあまり得意ではありませんが、この本は内容が濃くて非常に面白かったです。 物理や数学の本から、地理学、小説、漫画…。その中でも... Read More

2016年10月7日
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渡辺淳一の「夫というもの」 は今読んでも面白いです

タイトルの本は10年前に出版されていますが今読んでも共感できるところがあり参考になります。渡辺淳一は性の話が多く、この本も随所にでてきますがなるほどなという印象しかもちませんが、言葉使いがうまいのでつい笑ってしまいます。夫が浮気をする理由として愛における男の複数指向という表現で他の女性にも目を向ける生き物だと... Read More

2016年10月1日
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社会人大学人見知り学部卒業見込完全版

人気漫才師・オードリーの若林正恭が、雑誌「ダ・ヴィンチ」に書いていた連載を 書籍化したのが、「社会人大学人見知り学部卒業見込」。 本作は、この本が文庫化される時に、新たに100ページほどを追記したお得な本です。 とにかく面白いし、文体も読みやすいです。 それでいて、ちょっと考えさせられる内容になっています。 ... Read More

2016年7月5日
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古本屋を比較して売る

基本的に、本は書店で少しさわりを読んでみて、気に入ったものしか買わないようにしているので、不要な本というものは本棚に並んでいないという状態で、これまで本を売るということをしたことがありませんでした。 ですが、結婚を機に実家の部屋を整理するとともに、新居に持ち込める本には限りがあるということで、処分せざるを得な... Read More

2016年7月3日
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徳田秋声の本『仮装人物』

この作品、それまでの日常生活の閉塞感、平凡感を描いてきた秋声の作品とはイメージが異なり、ややハイカラな趣のある作品です。 妻の死により、平凡な結婚生活も終わりをとげ、寂しい余生を送るばかりであった作家庸三と、その前に突如として現れた文学を志すバツイチの美女葉子・・・。 この二人の恋愛模様がこの作品の主題になっ... Read More

2016年6月28日
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スコット・フィッツジェラルドの本『グレート・ギャツビー』村上春樹訳版 はコメントを受け付けていません。

スコット・フィッツジェラルドの本『グレート・ギャツビー』村上春樹訳版

この作品は、以前野崎 孝氏訳の新潮文庫版を読んだ事があったのですが、正直あまり印象に残らない作品でした。 唯一印象に残ったのは、「成り上がり」としてのギャッツビーのキャラクターだけでした。 富と名声と美女を追い求める青年、ギャッツビー。そこに著者はアメリカン・ドリームがいかに虚像であるかを描いていたのだと思っ... Read More

2016年6月18日
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5000円札が好きになる本、樋口一葉の『たけくらべ』 はコメントを受け付けていません。

5000円札が好きになる本、樋口一葉の『たけくらべ』

読んでみて、やはり名作は違うな・・・と妙に納得してしまいました。 この物語はそれほど長い物語ではないのだけれど、古文調の仮名遣いといいい、「徒然草」を思わせるような繊細な情景描写といい、本気で読んでいてうっとりしてしまう・・・。 ストーリー的には、吉原と言う遊郭の界隈に住む、大人の一歩手前の子供たちの世界を、... Read More