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専門買取業者の適正な査定

大手中古釣具買取・販売業者のタックルベリーでフライフィッシングのロッドとリールを売却しました。売った店舗は栃木県小山店で、モノはダイワのアルトモアという8年前位に6万円で購入したロッドと4万円で購入したリールです。年に10回以上使っていたので、細かい傷があり、ロッドは若干へたってきていたのですが、元値が高かったので2万円程度で売れることを期待していました。ケースや取扱説明書は買った時から大切に家に保管していたので、店舗にロッドとリールを持ち込む際に一緒に持ち込み。カウンターで買取査定の依頼をすると、メーカーやモデル、型番、状態の確認が行われました。店員さんは釣りに詳しい方で、アルトモアがどのようなシリーズなのかきちんと理解していたので好印象。期待して査定が終わるのを待っていたのですが、出てきた査定額は9000円。2万円程度はいくだろうと思っていたので、納得できず、なぜその査定額なのかを店員さんに尋ねました。店員さんがいうには、買った当時は高価なモデルであっても、使用感が強いものはどうしても低い査定額になってしまうとのこと。私が売ったロッドとリールは大きな傷や破損はありましたが、確かに地面に置いたときの傷やロッドのコルク部分の劣化が見られたのでまぁ仕方ないかと思い、9,000円での売却に承諾しました。買取手続は一般的な買取店と同じで、住所、氏名、電話番号などの連絡先を決められた書面に記入して、身分確認を行ったうえでモノの引き渡しと代金の受領で5分程度で終わりました。当初予定していたよりもだいぶ安い額での売却となってしまいましたが、タックルベリーのウェブサイトを見ると自分が売ったものと同じモデルがロッドは9000~12000円、リールは7000~8000円程度で売られていたので、業者の利益のことも考えると適正な相場で買い取ってくれたのだと思います。高く売ることだけを考えればネットオークションを使うのも手なのだと思いますが、数千円高く売るために面倒なオークションの手続きや発送を行うくらいならば、きちんとした査定を行ってくれる専門業者に買取してもらったほうが効率的だと感じました。

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