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2017年11月27日
から medeurope-intern
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南米の小説家であるイサベル・アジェンデの小説『精霊たちの家』を読んで

南米の某国に生きる母系3世代の有為転変を描く大河ドラマです。同じく南米の小説家のマルケス『百年の孤独』から、ユーモアと想像力の飛翔と人の多様性を引いた内容との印象です。テーマのひとつである政情の変化は抽象的でふわっとしています。 気に入らないところがふたつあります。 まず男女の描き方です。基本的に女性は無条件... Read More